サーバーに、新たな対処機能「タイムアウト」が追加。

 2021/12/20、Discordが、各Discord サーバーに、新たな対処機能「タイムアウト」を追加したことを、Discordの「新着情報」で発表し、翌日の2021/12/21に、「コミュニティサーバー」の「コミュニティ・アップデート」と、Twitterの英語版アカウント(@discord)にて、同様の内容を発表しました。

 「情報共有サーバー / Information Sharing Server」は以前から、「行動制限」という独自の対処システムを提供していたほか、各Discord BOTも「Mute」などの独自の対処システムを提供してきました。今回のアップデートは、それを一部真似た形です。「タイムアウト」を受けると、役職とは別に一部の権限が失われます。期間は、[60秒/5分/10分/1時間/1日/1週間]で選ぶことができます。また、期間中に解除することもできます。「タイムアウト」を受けたユーザーが、管理者権限を所有している場合は、ユーザーに「タイムアウト」の表示がされながらも、通常と変わらず利用できます。Discord Japanが「新着情報」にて、「タイムアウト」を、「『それはさすがにアカンと思うわちょっと頭冷やして』ボタン」としている通り、この機能は、一時的な対処にはとても役に立ちそうです。また、自動で対処が解除されるという点も、これまでと違い、適切な一時的な対処が可能となりそうです。

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